相手がAI過ぎて論破どころの話じゃなかった出来事について

日常

「相手がAI過ぎて論破どころの話じゃなかった出来事」について書こうと思うのですが、まずは書こうと思ったきっかけから書いてみたいと思います。

「IBMの新しい人工知能は、人間を「論破」する能力を身につけた」

という記事を目にしました。

この記事のせいでなのでしょうか?

「論破好き」なのかどうかはわかりませんが、とあるユーチューバーが「AIと口論したら~(云々)」という企画を配信したところ、再生回数が60万回とかいう、ブログを立ち上げたばかりの私としてはうらやましい限りの実績を叩きだしている。

 

ちょっとぐらい分けてほしい

 

「論破」という言葉の意味を調べてみると、

議論して相手の説を破ること。言い負かすこと

とあります。そもそも「論破」という行為。なぜしたいんでしょうか?

「論破」についての偏見を私自身持っているのですが、
相手を「論破」したところで、何が生まれるのでしょうか?

議論は、相手を打ち負かす事が目的ではなく、
ある問題に対し、いろんな意見を出し合い、問題を解決するための方法を考えるのが議論だと思うのですが、
間違っていますか?

「論破」って、相手の意見をしりぞけて、自分の意見を押しとおす。(相手がその意見に同意するかは別として)

やったー。言い返せなくなったー。
 ちょーきもちいぃー

という自己満足を得たいだけで、
論破の先に自己満足以外の成果物を求めていないのだと思う
のですが。

巷で使われている「はい。論破」って極端な話、
何の解決にならない事なのかもしれない。

という事で、別にAIを論破しようとした訳ではないですが、AIってどんな回答を返してくるのか実際にやってみました

あるサイトのサポートにチャットがあり、そこに質問してみた結果です。
(どこのサイトの事なのかバレてしまうので、最低限の加工を施しました。)

自分でやってて笑ってしまったのですが、
何の解決にもなってないのに

お役に立ててよかったです!

と返され、言葉を返す気にもならなかったです。

 

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